バルデナフィルの副作用

勃起不全を解消してくれるレビトラやバリフの主成分バルデナフィル。
海外の臨床試験によると約70~80%に効果があったという結果が出ています。

これだけのデータを見ると、安心して利用できると思いますが、しかし、服用することで「効果」だけでなく「副作用」も生じる可能性もあるため、しっかりと理解したうえで服用することが大切。

副作用の発症率

副作用の発症率として、海外のデータによると↓

バルデナフィルの副作用

頭痛=16%
ホテリ=10%
消化不良=7%
鼻づまり=4%
下痢=3%
めまい=2%

私が利用して感じた副作用としては「頭痛と鼻づまり」。

頭痛

副作用の頭痛として、頭を軽くヒモで締めつけられているような感じの痛み。この痛みが長時間続くわけではなく、バルデナフィルの効果が薄まると同時に頭痛もなくなっていました。

鼻づまり

花粉症のように、「鼻がジュルジュル」になりしだいにかたまり、鼻の奥が詰まる。少し呼吸がしづらくなりますね。

相性の良い容量

私は現在レビトラのジェネリックバリフ(20mg)を使っています。

最初は、1錠20mgを利用していましたが、現在では4分の1にカット(5mg)してから服用しています。成分用量バルデナフィル5mgでも十分に効果を感じ、しかも副作用の発症率がかなり低いです。

成分容量が高いと、確かに効果も高くなりますが副作用も発症しやすくなります。まずは、少ない成分容量から試していくことで、副作用に悩まされずに効果だけで済むかもしれません。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

 TOP