楯野川 純米大吟醸 極限 2019Vintage
Tatenokawa jyunmaidaiginjyo kyokugen 2019Vintage

¥26,400(送料別)

氷温熟成による深い余韻と、上質な円やかさ

精米歩合8%という極めて小さな白米を醸すための蔵人らの技術は、年を重ねるごとに熟練されていきました。

そして2019年に醸造した「極限」は至上の出来映えとなり、酒自体が持つポテンシャルが類い稀なものであったことから、氷温下で特別熟成を施し、-2019Vintage-と冠して披露されました。

時の移ろいと共に深みを増してゆく日本酒の魅力を、存分にお楽しみください。

CHARACTERISTICS

原料⽶

山田錦100%

精⽶歩合

8%

アルコール分

15%

日本酒度

-3

酸度

1.4

内容量

720ml

KURAMOTO

楯の川酒造

「美味しい酒への飽くなき探求。そして世界を代表するブランドへ」

 楯の川酒造は天保3年(1832年)、山形県酒田市で創業されました。楯の川酒造は徹底して品質を追求し、日本の「酒」「食」「農」文化の発展に寄与してきました。

楯の川酒造は、持続的な成長を遂げていくために、100年後にどうありたいかを示した実現したい未来を「TATENOKAWA 100年ビジョン」として掲げています。ひたむきに酒造りに向き合いつつも、自社精米による高精白日本酒の可能性の探求、業界のイメージを変える蔵人の働き方改革、田園風景の保存を目指す稲作指標の導入など、日本酒の新時代を切り拓くべく日々試行錯誤を繰り返しています。

蔵元ページへ

CUISINE

「 ブルーチーズ 」

TASTING COMMENT

小池 潤 氏

日本酒専門WEBメディア 「SAKETIMES」編集長

透明感のある味わい。ほど良い熟成によって、全体のバランスがとれ、丸みのある印象。贅沢な深い余韻が感じられる。

長屋 英章 氏

2018香港 日本人ベスト5シェフ

熟成させたことで生まれた深みやまろやかな味わいは特に旨味の強いフロマージュを合わせたい。

You may also like

Recently viewed