山形正宗 紅
Yamagatamasamune kurenai

¥6,600(送料別)

まろやかな甘味と綺麗な旨味

山形正宗の新しいフラッグシップ「日本の伝統色シリーズ」。

「日本の伝統色シリーズ」は、本質的な”山形正宗らしさ”を問い直し、長期間にわたり試行錯誤を重ねて完成させた最高峰の作品です。

「本質的に醸造酒は食中酒である」という蔵元の理念を表現、熟成による重層的で滋味深い味わいが、美味しい料理に寄り添います。料理と醸造酒が一緒になったときの感動を、ぜひご体感下さい。

日本の伝統的な草木染めを再現したラベルには、蔵元のこだわりがつまっています。日本の色の美の再現に細心の配慮を行い、色ムラも含めた自然な雰囲気が出るように心掛けました。経年による熟成の味わいの変化を、ラベルの色彩の変化で表現しています。

「紅」は、山形県天童産の出羽燦々を40%まで磨いて醸されたお酒。 醸造元の水戸部酒造は、 ”山形を日本で最高の酒米生産地にする” というテーマを持ち、日々酒造りを行っています。中でも「紅」は、「伝統色シリーズ」の中で唯一山形のお米(出羽燦々)で醸されたお酒であることから、蔵元が最も思入れの深い逸品です。

 

CHARACTERISTICS

原料⽶

山形県産 出羽燦々

精⽶歩合

40%

アルコール分

16%

日本酒度

非公開

酸度

非公開

生酒/火入れ

火入れ

内容量

720ml

KURAMOTO

水戸部酒造

「芭蕉の訪れた、風情漂う地に佇む酒蔵」

水戸部酒造は明治31年(1898年)、山形県天童市で創業されました。「山形正宗」を醸す純米蔵で、現在は5代目水戸部朝信氏が蔵元杜氏として陣頭指揮を執っています。

硬質な奥羽山系の伏流水で仕込む酒は、豊かな米の旨味と銘刀正宗の切れ味が特徴です。米作りからの酒造りをモットーに、「農業法人水戸部稲造」で自ら酒米も育てています。

奥羽山系の硬質な伏流水と伝統的な槽を使用、全量純米酒を醸造しております。近年は酒米造りにも注力、約4割の原料米を自社生産しております。

 

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CUISINE

「 しらうおの天ぷら 」

TASTING COMMENT

小池 潤 氏

日本酒専門WEBメディア 「SAKETIMES」編集長

穏やかな吟醸香とやさしい甘み。それらが酸味や旨味とともに調和し、
後口にはしっかりとした余韻が感じられる。

酒井 英彰 氏

看板のない予約困難店「酒井商会」店主・酒井英彰

香りが穏やかでファーストアタックでしっかりとした旨味が感じられるの対し、後口には繊細なキレが感じられる。

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