南部美人 あわさけスパークリング
Nanbubijin awasake sparkling

¥5,500(送料別)

「世界の乾杯酒」を目指して

心地よい吟醸香、優しい口当たり、スパークリングの爽やかさもありながら、後味にしっかりと米の旨味が残るバランスの良い

「南部美人 あわさけスパークリング」の品質は、スパークリング日本酒の中でも非常に高く評価されており、世界一の市販の日本酒を決めるコンテスト「SAKE COMPETITION 2017」で、新設の「発泡清酒」の部門で見事第1位を受賞しました。

瓶内二次発酵による繊細な泡とドライで上質な味わいを是非お楽しみください。

※コルクが飛び出すことがございますので、慎重に留め金を外し、瓶を斜めにして、ゆっくりと開栓してください。

※常温での管理は非推奨です。お飲みになる前は冷蔵庫での管理を推奨します。

 

CHARACTERISTICS

原料⽶

国産米

精⽶歩合

非公開

アルコール分

14%

日本酒度

-20

酸度

1.6

内容量

720ml

KURAMOTO

南部美人

「綺麗で美しい酒をつくりたい」

 南部美人は明治35年(1902年)、岩手県二戸市で創業されました。昭和26年、全国的に精米歩合も低く雑味の多い甘い酒が主流の中で、綺麗で美しい酒を造りたいという思いと、二戸市は昔から南部の国と称されており、素晴らしい自然に恵まれた土地を表現する酒として「南部美人」が誕生しました。全国新酒鑑評会では、6年連続金賞受賞をはじめ、全米日本酒鑑評会やモンドセレクションで金賞など日本国内外で高い評価を得ています。

また、南部美人は「現代の名工」の一人で、勲六等瑞宝章を受賞した山口一氏が長年杜氏を勤めていました。現在は青年卓越技能者表彰を受けた、若手杜氏の松森淳次氏がその技と心を受け継ぎ、五代目蔵元、久慈浩介専務と共に究極の酒造りを目指しています。

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CUISINE

「 アワビ 」

TASTING COMMENT

小池 潤 氏

日本酒専門WEBメディア 「SAKETIMES」編集長

フルーツのような爽やかな甘みと和三盆のような上品な甘みがいっしょに感じられる。
心地良い発泡感が、後口のキレを良くしてくれている。

長屋 英章 氏

2018香港 日本人ベスト5シェフ

まさにシャンパーニュの様な口当たりはドサージュゼロの甘さを抑えた繊細な味わいと心地良い吟醸香。
微炭酸。ミネラルティーな味わいのバランス。泡があると変わってくる。口の中に一気に広がる。

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