仙禽 醸
Senkin kamosu

¥11,000(送料別)

蔵の頂点に立つ、無二の味わい

最高峰の味わいを追及するフランスのボルドーワインのごとく、この『醸』の醸造には、アッサンブラージュという高度なブレンド技法が用いられています。

「アッサンブラージュ」とは、複数のブドウ品種をブレンドすることで、最高峰の味を追求する技法のことであり、「仙禽」はこの技法を日本酒の醸造に用い、蔵の3品種のそれぞれ異なる日本酒を黄金比率でブレンドすることで、『醸』という作品を造り上げました。

醸造元の蔵である「せんきん」の、頂点に立つフラグシップブランドを是非お楽しみください。

※送料/配送に関して

CHARACTERISTICS

原料⽶

山田錦、亀ノ尾、雄町

精⽶歩合

20%

アルコール分

15%

日本酒度

非公開

酸度

非公開

生酒/火入れ

火入れ酒(加熱処理有り)

内容量

720ml

KURAMOTO

せんきん

「古くて新しいものづくり」

せんきんは文化3年(1806年)、栃木県さくら市で創業されました。せんきんは、木桶を用いた”生酛仕込み”という伝統的な製法で、酒造りを行っています。日本酒を造る際には、アルコールの発酵を健全に促すため、乳酸が使用されます。通常の日本酒造りでは、乳酸は人工のものを使いますが、この”生酛仕込み”では、乳酸を手作業で作ります。それにより、蔵人の労力は非常にかかりますが、その分、その蔵の持つ個性を最大限に引き出すことができます。

そして、このような伝統的な醸造方法を踏襲しながらも、『仙禽』は日本酒としては新しい、”甘酸っぱく、ジューシー”な味わいで酒質設計がなされており、ブランドコンセプトの「古くて新しいものづくり」を体現しています。

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CUISINE

「 あさりのバターソテー 」

TASTING COMMENT

小池 潤 氏

日本酒専門WEBメディア 「SAKETIMES」編集長

香りは軽快で、味わいは非常にフレッシュ。ピチピチの微炭酸で、
やわらかさとジューシーさも兼ね備えている。

酒井 英彰 氏

看板のない予約困難店「酒井商会」店主・酒井英彰

グレープフルーツを思わせる贅沢な香りと、ジューシーな味わいが感じられる。
繊細さとしかっりとした旨味を両方兼ね備えている、味わいのバランスが絶妙です。

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